重要なお知らせ
2026.2.2
SSLサーバ証明書の最大有効期間短縮について
平素は弊社サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、業界団体であるCA/ブラウザフォーラムの方針に従い、SSLサーバ証明書の最大有効期間を、199日に短縮いたします。
何卒、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
【変更実施日】
■2026年3月14日(土) 9:00
※発行日ベースでの変更となります。時間は多少前後する場合がございます。
※発行済みの証明書に影響はありません。。
KingSSLでは、新しい業界ガイドライン(Baseline Requirements)への準拠のため、SSLサーバ証明書の最大有効期間を「199日」へと変更いたします。
- 業界ガイドライン(Baseline Requirements)では、2026年3月15日以降に発行可能なSSLサーバ証明書の最大有効期間に関して、「200日を超えてはならない(MUST)、199日を超えないようにすべき(SHOULD)」と規定しています。弊社は本ガイドラインに厳密に準拠し、SSLサーバ証明書の最大有効期間を「199日」に短縮いたします。
以前のご案内はこちらをご覧下さい。
契約期間及価格について
変更後(2026年3月14日リリース後)
| 契約期間 | 有効期間 | 証明書枚数 |
| 半年 | 199日 | 1枚 |
| 1年 | 199日 | 2枚 |
※1年契約の更新手続きは、有効期限満了前に十分な余裕をもって実施いただけますようお願い致します。

ご提供価格について
| 証明書種別 | 契約期間 | 有効期間 | 価 格(税別) |
| KingSSL | 半年 | 199日 | 700円 |
| KingSSL | 1年 | 199日の証明書2枚 | 900円 |
| KingSSL ワイルドカード | 半年 | 199日 | 7,000円 |
| KingSSL ワイルドカード | 1年 | 199日の証明書2枚 | 9,000円 |
期限短縮前に発行済み証明書の再発行後の有効期間の保証について
2026年3月14日のリリースよりも前に発行済みで、有効期間の残存期間が199日を超える証明書を2026年3月14日のリリース後に再発行した場合は、再発行後の有効期間は最大199日間となります。元の有効期限から起算して199日以内になったタイミングで再発行することで、再発行後の証明書の有効期限は、元の証明書の有効期限とイコールになります。
※再発行には、新しいCSR生成(秘密鍵も新しくする必要があります。)が必要となりますので予めご了承下さい。
ご利用のお客様におかれましては、ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどを宜しくお願い申し上げます。
ご質問や不明な点などございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。



